熊本・菊池市の犬舎火災で住宅と犬舎が全焼|約100匹の犬が死亡した深刻な被害とは
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Pujiono Murasaki
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熊本県菊池市で犬舎と住宅が全焼する火災発生
熊本県菊池市で発生した建物火災が山林へと延焼し、住宅1棟と犬舎2棟が全焼しました。 現場で飼育されていたおよそ100匹の犬が死亡するという、非常に痛ましい被害が明らかになっています。
通行人の通報で発覚した火災
火災が起きたのは11月20日午後2時20分ごろ。 菊池市原を通行していた人が「建物が燃えている」と119番通報し、消防が現場へ向かいました。
しかし、火は建物周辺の山林にも燃え移り、消火活動は難航。 午後3時過ぎには熊本県へ防災ヘリの出動が要請されるほどの規模となりました。
山間部にある現場と続く延焼
現場は菊池市役所から東へ約8キロ、山間部に位置するエリアです。 警察によれば、火はおよそ4時間後に鎮火しましたが、被害は甚大でした。
全焼した建物の規模
火災で焼失したのは木原哲也さん(63)の木造平屋建て住宅1棟と犬舎2棟。 延べ約340平方メートルが完全に焼け落ちました。
飼育されていた犬約100匹が死亡
けが人こそいなかったものの、最も深刻だったのは犬舎で飼われていた約100匹の犬たちの犠牲でした。 亡くなったのは主にプードルやハスキー犬で、木原さんは犬の繁殖業を営んでいたといいます。
出火当時、木原さんは外出しており不在でした。 現在、警察が火災の原因を調査しています。
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