鈴木福(21)、意外すぎる“恋バナ好き”の素顔を告白──A-Studio+で明かされた家族との関係と青春エピソード
鈴木福(21)がA-Studio+に登場──家族と幼なじみが語る“恋バナ好き”な素顔とは

21日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜午後11時)に、元天才子役で現在も俳優として活躍中の 鈴木福(21)が出演。番組では、家族や幼なじみから“恋バナが大好き”という意外な一面が明かされ、 スタジオが和やかな雰囲気に包まれた。
大学では脳神経科学を専攻「かっこいい人になりたい」
0歳でデビューし、長年にわたり子役として人気を集めてきた鈴木は、 現在大学3年生で脳神経科学を学んでいるという。
番組MCの藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が「もてたい気持ちはある?」と聞くと、 鈴木は即答で「めっちゃあります。かっこいい人になりたい」と笑顔でコメント。 さらに「好きな人います」とストレートに告白し、 家族にもその話をよくしていると明かした。
「家族とは何でも話しなさいとずっと言われてきて、話せる環境を両親が作ってくれた」と語り、 仲の良い家庭環境もうかがわせた。
成人式には友人20人が自宅に集合「母が朝8時までOKって」
鈴木は友人をよく家に招くタイプらしく、成人式の日には 「小学校の地元の友だちと同窓会をやって、その後20人くらい家に来た」と回想。
その時も母親は「朝の8時までよ」と許可を出してくれたそうで、 「母も地元をすごく大事にしているので」と微笑みながら語った。
幼なじみによる“暴露”──「一人だけ急に恋バナを始める」
番組では、鶴瓶が幼なじみの友人2人に取材し、 「急に一人だけ恋バナを始める」という鈴木の素顔が暴露された。
追求された鈴木は、 「その時は僕にしか彼女がいなかったからだと思いますけど」とサラッと彼女の存在を明言。 「だいたいノロケ話じゃないですか」と照れくさそうに語った。
「好きな子の大口ショットがベストショット」21歳の等身大の恋愛観
気になる“キュンとした瞬間”について聞かれた鈴木は、 「好きな女の子がすごく大きな口を開けて食べていた時の写真があって…。 それがベストショットでした」と告白。
飾らず、等身大の21歳らしい恋愛エピソードに、スタジオも温かい笑いに包まれた。